12月3日(エジプト現地時間)、ディオールは2023年フォールメンズコレクションをエジプトのギザで発表した。「世界三大ピラミッド」が並ぶ広大な砂漠を舞台に、古代文明とメゾンの歴史、近未来のが融合するような、壮大かつ幻想的なショーが行われた。
ケリングの傘下にあるラグジュアリーブランドのバレンシアガ(Balenciaga)の新キャンペーンが物議を醸している。
今回大きな物議を醸したキャンペーンは、幼い2人の少女がボンデージギアを着用しているテディベアを持ち、まるで児童ポルノを連想させるもの。「子どもを性の対象にしている」との大批判が巻き起こり、謝罪を余儀なくされた。またブランドはこれを受け、新しいホリデーキャンペーンのビジュアルを即座に取り下げた。
アメリカではブラックフライデーに対する消費者意識が変わりつつある。
今年のホリデーシーズンは、ブランドが過剰に製品の在庫を入荷しているという事実にもかかわらず、ほとんどのアパレルの割引率は33%を超えていない。さらに、DataFeedWatchとcart.comによる共同グローバルレポートによると、すべてのカテゴリにおける製品の30%が11月の第1週にはすでにセール価格で販売されていた。
ハイエンドブランドを扱うリセールECプラットフォーム ヴェスティエール コレクティブ(Vestiaire Collective)は、本日11月22日よりプラットフォームでのファストファッションアイテムの購入、販売、または出品を禁止すると発表した。
同社によると、過去12ヶ月にプラットフォームに掲載された商品の約5%が、シーイン(Shien)、プリティリトルシングス(Pretty Little Thing)、エイソス(Asos) などのファストファッションブランドのものだったという。
イタリアのラグジュアリーファッションブランド グッチ(GUCCI)は、韓国ソウルの繁華街・梨泰院の路地で29日夜、ハロウィーンを前に集まった多数の若者らが折り重なるように倒れ150人以上の死者を出した雑踏事故を受け、ソウルで開催予定だったファッションショーを中止した。
パリ現地時間の2022年9月26日(月)から10月4日(火)に渡り、世界4大ファッションコレクションであるパリ・ファションウィーク(通称 パリコレ)が開催された。
9月9日〜14日に開催されたニューヨークファッションウィークでは110以上のブランドが2023年春夏コレクションを発表。
約3年振りに「Back to Normal」と言われた今季は、ファッションショーだけではなく、ブランドが開催するNYFWイベントやアフターパーティーなどが連日至る所で行われ、コロナ禍以前と変わらないこれまでのファッションウィークの活気を完全に取り戻したシーズンとなった。









