ヴィクトリアズ シークレット ピンク(Victoria’s Secret PINK)とTWICEが、バレンタインキャンペーンで再タッグ

PINK TWICE

K-popを代表するガールズグループ TWICE が、米ランジェリーブランドのティーン向けライン 「ヴィクトリアズ シークレット ピンク(Victoria’s Secret PINK)」と再びタッグを組み、2026年バレンタインシーズンに向けた最新キャンペーンに登場することが発表された。今回起用されたのは、ナヨン(Nayeon)、ジヒョ(Jihyo)、モモ(Momo)、ツウィ(Tzuyu)の4名である。

2025年ファッションショー出演が起点となったコラボレーション

今回のキャンペーンは、2025年秋に開催された「ヴィクトリアズ シークレット ファッション ショー(Victoria’s Secret Fashion Show)」への出演が大きな転機となった。同ショーでTWICEは、K-popガールズグループとして初めて同イベントのステージに立ち、パフォーマンスとランウェイ登場の両面で強い印象を残した。

特にツウィが着用していたPINKの定番アイテムがソーシャルメディアを中心に話題となり、ブランドの若年層向けセグメントに新たな注目を集める結果に。こうした反響を背景に、PINKとの関係性は単発の出演にとどまらず、キャンペーン規模の取り組みへと発展した。

 

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バレンタイン向け「Wink」コレクションをフィーチャー

今回のキャンペーンでは、PINKのバレンタイン向け新作「ウィンク(Wink」)コレクションを中心に展開される。同ラインは、日常使いしやすい機能性と、バレンタインらしい遊び心のあるシルエットを両立させたデザインが特徴だ。シーズン限定にとどまらず、年間を通して着用できる点も訴求ポイントとなっている。

またキャンペーンビジュアルでは、4人それぞれの個性やスタイル感覚を生かしつつ、PINKが持つポップで親しみやすいブランドイメージが前面に打ち出されている。

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10周年イヤーを迎えたTWICEの現在地

TWICEは2025年にデビュー10周年という大きな節目を迎え、記念アルバムのリリースや大型音楽フェスへの出演を通じて、アーティストとしての成熟とグローバルな存在感をあらためて印象づけた。10年という時間は、彼女たちの歩みを総括する区切りであると同時に、新たなフェーズへの助走期間でもあった。

ヴィクトリアズ シークレット ピンクとの今回のキャンペーンは、その“次の章”を象徴する動きである。音楽の枠を越え、ファッションやカルチャーとより交差していく現在のTWICE。その姿は、アニバーサリーを祝う段階を超え、次にどんな景色を見せてくれるのかという期待を自然と呼び起こす。10周年を経た今、TWICEは「振り返る存在」ではなく、「これからを更新し続ける存在」として、新たなステージに立っている。

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