バーバリー(Burberry)、ロンドンを舞台に現代的ロマンスを描くバレンタインデーキャンペーンを発表

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1月21日(現地時間)、英国を代表するラグジュアリーブランドの「バーバリー(Burberry)」は、バレンタインデーに向けた最新キャンペーンを公開した。舞台となったのは、ブランドの原点でもあるロンドン。日常の中に息づく親密な愛のかたちを、現代的なロマンスとして描き出している。

キャンペーンには、英国人モデルのジーン・キャンベル(Jean Campbell)と、アメリカ人アーティストのオルフェオ・タギウリ(Orfeo Tagiuri)を起用。プライベートでもパートナーである二人は、これまで長年にわたりバーバリーと関係を築いてきた存在であり、その自然体の関係性が今回のテーマと重なり合う。

ロンドンの日常に宿る、さりげないロマンス

ロンドンのフローリストを舞台に撮影されたショートフィルムおよびスチールビジュアルでは、特別な演出に頼ることなく、日常の延長線上にある温かな瞬間を切り取っている。街を象徴する建築や鮮やかな色彩を背景に、バーバリーが長年育んできたロンドンとの対話、そして現代のブリティッシュ・アイデンティティが静かに浮かび上がる。

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パーソナライズを軸にしたバレンタインギフトコレクション

キャンペーンとあわせて展開されるバレンタインデー向けギフトコレクションでは、メゾンを象徴する定番アイテムに加え、パーソナライズ可能なラインナップを拡充。バーバリーチェックのバッグやスモールレザーグッズをはじめ、ジュエリー、フレグランス、ニットウェアなど、多彩なアイテムが揃う。

特にスカーフには、イニシャルや新たなハウスシンボルの刺繍を施すことができ、対象となるセーターやニットアイテムもカスタマイズが可能だ。

ひとつひとつのギフトに個人的な意味を込めることで、バレンタインという節目にふさわしい特別な体験を提案している。

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