1月27日(現地時間)、フランスのプレミアム ファッションスポーツブランド「ラコステ(LACOSTE)」は、アメリカ人俳優のテイラー・ザハール・ペレス(TAYLOR ZAKHAR PEREZ)を起用した最新アンダーウェアキャンペーンを公開した。
同キャンペーンは、2025年1月にブランドアンバサダーとして就任して以降、2年連続でラコステのアンダーウェアキャンペーンの顔を務めるテイラー・ザハール・ペレスとの継続的なコラボレーションの最新章だ。ヴィンテージの空気感と現代的な感性を融合させたビジュアルを通じて、ラコステが培ってきたヘリテージと現在進行形のクリエイティビティを提示する内容となっている。
テイラー・ザハール・ペレスは本キャンペーンについて、以下のように語っている。
「この1年、ラコステのショーやカルチャーシーン、特別なプロジェクトを通じてラコステと歩めたことは、私にとって非常に意義深い経験でした。すべてのコラボレーションが明確な意思を持って行われ、遊び心と躍動感にあふれたエネルギーとして本キャンペーンに結実しています。このキャンペーンはとても親密で、力強く、そして誠実。自信、クラフツマンシップ、そしてラコステのヘリテージが持つ静かな強さを、現代的に大胆に再解釈したものだと感じています。この1年、信頼と創造性を託してくれたラコステに心から感謝しています。このキャンペーンが、自然体で解放された“プライベートな瞬間”へとつながっていくことを、密かに願っています。」
フレンチムードが際立つキャンペーンビジュアル
撮影の舞台となったのはパリのジム。フォトグラファーのアンジェロ・ペンネッタ(Angelo Pennetta)が、アスリートにとって日常的な空間であるロッカールームを舞台に、テイラー・ザハール・ペレスの姿を切り取った。そこはパフォーマンス直前の緊張感と集中が交錯し、精神と身体が一体となる象徴的な場所である。
映像制作はサイモン・カーン(Simon Cahn)が担当し、スタイリングはジェイソン・ボールデン(Jason Bolden)が手がけた。洗練された美学の中にユーモアを巧みに織り交ぜることで、ラコステのDNAを体現するフレンチフレア漂うキャンペーンへと昇華させている。
クラシックな佇まいと現代的な感性を併せ持つシルエットは、アンダーウェアというカテゴリーの枠を軽やかに超え、ラコステが見据える“次なるアイコン”の輪郭を明確に示すものに仕上げられている。


Copyright © 2026 Oui Speak Fashion. All rights reserved.
