プロエンザ スクーラー(Proenza Schouler)、レイチェル・スコット初の広告キャンペーンを発表

Proenza Schouler

 2月3日(現地時間)、ニューヨーク発のファッションブランド「プロエンザ スクーラー(Proenza Schouler)」は、レイチェル・スコット(Rachel Scott)がクリエイティブ・ディレクターに就任して初となる広告キャンペーンを、2026年春シーズンに向けて公開した。今回のキャンペーンは、新体制のもとでブランドが進む次なるフェーズを示唆するものとなる。

新章への序章としてのキャンペーンビジュアル

キャンペーンビジュアルの撮影を手がけたのは、フォトグラファーのセンタ・シモンド(Senta Simond)。モデルにはケイトリン・ソーテンダル(Caitlin Soetendal)を起用した。

「新たな章へのプレリュード」として構成されたビジュアルでは、糸がほどけ、モチーフが曖昧になり、パターンが解体され、内面が表層へと立ち現れる──そうした“やわらかな解放”をテーマに、静かな変化のプロセスが描かれている。

ブランドは、「コレクションは、記憶と可能性を結ぶ一本の糸を未来へと紡いでいく」と表現し、同キャンペーンが今後の展開に向けた思想的な導入部であることを示している。

なお、レイチェル・スコットによるプロエンザ スクーラー初のコレクションは、2月11日にニューヨーク ファッション ウィーク(New York Fashion Week)にて発表される。

広告キャンペーンのビジュアルおよび関連コンテンツは、プロエンザ スクーラー公式サイトにて公開中。

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