ロンジン(LONGINES)、俳優の本田 響矢を「フレンド・オブ・ブランド」に起用

LONGINES

2月24日(現地時間)、1832年創業、190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド「ロンジン(LONGINES)」が、新たに俳優の本田 響矢を「フレンド・オブ・ブランド」に迎えたことを発表した。ブランド哲学「Elegance is an attitude(エレガンスを身に纏う)」のもと、本田は今後、ロンジンのタイムピースを着用し、その世界観に息づくエレガンスを現代的な感性で体現していく。

澄んだ透明感と研ぎ澄まされた表現力で注目を集める本田は、世代を超えて支持を広げる若手俳優の一人である。自然体の佇まいと誠実な演技スタイルを持ち味に、繊細で奥行きある演技で存在感を示してきた。

今回の就任について、本田は次のようにコメントしている。

「ロンジンは、クラシックなどこか落ち着きのある美しさと、機能性が備わった、スイスの老舗時計ブランド、という印象です。翼を持った砂時計のロゴが魅力的だなと思います。今の時代は携帯を見ればすぐに時間を確認できますが、あえて腕に時計をつけて過ごすことが今を生きる上で、より良い時間を過ごせるような気がしています。腕時計を着けて過ごすことが好きで、普段からそうしていたので、今回「ロンジン フレンド・オブ・ブランド」に就任させていただけてとても嬉しいです。ロンジンの魅力をたくさん知っていただけるよう頑張ります。」

さらに、「エレガンス」については次のように語る。

「シンプルな中に感じられる上品さや、洗練された個性、魅力的な何か。そんなことがエレガンスだと思います。」

デジタル化が進み、時間を“確認する”行為が効率化された現代において、あえて腕時計を選ぶという行為。その選択に宿る美意識こそが、ロンジンが掲げる「エレガンス」と重なる。若き俳優が体現する静かな品格と、スイス時計ブランドの伝統がどのように響き合うのか、今後の展開に注目が集まる。

「ロンジン アーカイブ展 ~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」開催へ

本田は、2026年3月1日から東京・銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザで開催される「ロンジン アーカイブ展 ~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」を訪れる予定である。

同展では、スイス・サンティミエにあるロンジン ミュージアム所蔵の貴重なヘリテージピースを一般公開。約2世紀にわたり受け継がれてきたウォッチメイキングの精神と美学を、日本で体験できる機会となる。

sub1 10会期は2026年3月1日(日)から5月10日(日)まで。会場はシテ・ドゥ・タン・ギンザ(東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエック センター14階)。入場は無料で、予約は不要。開館時間は11時から19時まで。休館日は3月2日および3月23日から27日を予定している。

なお、ロンジンは、スイス・サンティミエを拠点に、エレガンス、パイオニア精神、そして精度への情熱を軸に時計製造を続けてきた。スポーツの世界選手権におけるタイムキーパーや、国際スポーツ連盟との長年のパートナーシップでも知られる。翼のある砂時計をエンブレムとし、スウォッチ グループの一員として現在世界150カ国以上に展開している。

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