アメリカンカジュアルの代名詞である「ギャップ(GAP)」とニューヨーク発のストリートウェアブランド「アウェイク ニューヨーク(Awake NY)」が待望のコラボレーションコレクションを3月28日(土)より発売する。
今回のコレクションは、ギャップのアーカイブにインスピレーションを求めながら、90年代のストリートカルチャーを現代的な感覚で再解釈したもの。スウェット、ユーティリティウェア、Tシャツ、デニム、アクセサリーといったストリートウェアの定番ラインナップに、アウェイク ニューヨークならではの大胆なグラフィックと鮮やかな色使いが加わった。鮮やかな色使い、ポルカドット、カラフルなチェック柄も取り入れられ、コレクション全体に躍動感をもたらしている。
ラインナップには、ロゴやヘビーウェイトのギャップスウェッツフリースアイテム、再解釈されたデニム、カーゴシルエット、アスレチック風のジャージのほか、’47 ブランド(47 Brand)とのコラボレーションによる限定版ニューヨーク メッツキャップ(オンラインストア限定)、コラボレーションブランケット、トドラー向けアパレル(オンラインストア限定)などが揃う。価格帯は3,990円から35,900円(税込)。


ギャップ ブランドのプレジデント兼CEOを務めるマーク・ブライトバード(Mark Breitbard)は、このパートナーシップについて次のように述べている。
「Gapは常に自己表現とモダンなアメリカンスタイルを体現してきました。AWAKEとのパートナーシップは、私たちのヘリテージを現代的なカルチャーの中心へ繋げる取り組みの一つです。ニューヨークならではの視点とGapのアイコニックなルーツを融合させることで、多様な個性を称え、ブランドとして新しい領域で存在感を示し続けていきます。」
また、クイーンズ出身のアウェイク ニューヨーク創設者兼クリエイティブディレクター、アンジェロ・バク(Angelo Baque)にとって、今回のコラボレーションは原点回帰とも言える意味を持つ。
「90年代のクイーンズで育った私にとってGapは日常の定番でした。あらゆる人を受け入れてくれて、気取らず、誰もが自然にどんな人にもフィットする存在です。今回のコラボレーションでは、あの時代のニューヨークのクリエイティビティ、多様性、そして私たちのスタイルや自己表現を形作った家族やコミュニティを称えます。Gapというグローバルブランドとのパートナーシップを通じ、ニューヨークのエネルギーを世界中の人々に届けることができます。Awake NYの視点でGapのアイコンを再解釈することで、原点へと再び回帰するような意味を持つコレクションとなりました。」
キャンペーンが映し出す、世代を超えたNYの絆
コレクションに連動したキャンペーンビジュアルは、エリッサ・サラス(Elissa Salas)とヒジ・ワールド(HIDJI WORLD)が撮影を担当。アンジェロ・バクとその家族のほか、フレンシェット(Frenchette)のチーム、ポットラック クラブ(Potluck Club)共同オーナーのコリー・NG(Cory NG)、アーティスト集団のプランタ・インダストリアル(Planta Industrial)など、ニューヨークのカルチャーシーンで活躍するクリエイターたちが登場する。生まれ育った家族から自ら築くコミュニティまで、世代を超えた絆がテーマだ。
発売情報
ギャップ × アウェイク ニューヨーク コレクションは2026年3月28日(土)より、ギャップ新宿フラッグス店、ギャップ心斎橋店、ならびにギャップ公式オンラインストアにて発売。一部商品はオンラインストア限定販売となる。
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