ジミー チュウ(Jimmy Choo)、リヴィエラ 2026 カプセルコレクションのキャンペーン「パラダイス コーヴ」を公開

Jimmy Choo

3月30日(現地時間)、イギリス発のラグジュアリーアクセサリーブランド「ジミー チュウ(Jimmy Choo)」は、2026年に向けた「リヴィエラ カプセルコレクション」のキャンペーン「パラダイス コーヴ(Paradise Cove)」を公開した。太陽の光に満ちた穏やかな時間と、自由で開放的な夏の情景を描き出す同キャンペーンは、フレンチリヴィエラの優雅な空気感を、現代的なマリブの風景へと重ね合わせることで、新たなリゾートスタイルを提示する。

キャンペーンでは、裸足での散策や桟橋でのひととき、海を望む夕暮れといったシーンを通じて、「美しく生きる夏」というコンセプトを表現。リヴィエラは単なる旅先やコレクションの名称にとどまらず、個人の感性や心の在り方を映し出す象徴として描かれている。

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コレクションにおいては、ラフィアのナチュラルな質感とギンガムチェックの軽やかなプリントが、リヴィエラのロマンティシズムとノスタルジーを現代的に再解釈する要素となる。シューズでは、35mmのマイクロヒールを採用したサンダル「LISS」が登場し、バッグのハンドルに巻き付けたスカーフから着想を得たリボンディテールが特徴となっている。「LIVI」のウェッジソールおよびパンプスにも同様のモチーフが取り入れられ、フェミニンでありながら軽やかな印象を与えるデザインに仕上げられている。

さらに、フラットシューズ「BAY」では、ハンドクラフトの要素を強調したフリンジディテールと、フレックキャンバス素材のアッパーを採用し、リラックス感とクラフト性の融合を体現している。バッグカテゴリーでは、新たなシルエットとして「RIVIERA TOTE MINI」が登場。ウーブンラフィアにフリンジをあしらったハンドメイド仕様となっているほか、「CALLIE MAXI」はブランドのシグネチャーであるイブニングバッグを、より実用性の高いオーバーサイズへと昇華させたデザインとなっている。

また、「BON BON」および「CINCH」といったブランドを象徴するモデルも、同カプセルコレクションにおいてはギンガムチェックやラフィア調素材で再構築され、シーズナルな表情をまとって展開される。

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なお、同キャンペーンのクリエイティブ・ディレクションはサンドラ・チョイ(Sandra Choi)が手がけ、イメージディレクターにケリー・ヘインズ(Kerry Haynes)、フォトグラファーにヘンリック・プリュリエンヌ(Henrik Purienne)を迎えた。モデルにはカミーユ・シフロ(Camille Chifflot)を起用し、スタイリングはベン・ペリエラ(Ben Perriera)が担当している。

リヴィエラ 2026 カプセルコレクションは、現在、ジミー チュウのブティックおよびオンラインストアにて販売中だ。

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