アーダーエラー(ADERERROR)、初の公式アンバサダーにビョン・ウソクを起用 

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4月3日(現地時間)、韓国発のファッションクリエイティブブランド「アーダーエラー(ADERERROR)」は、ブランド初となる公式アンバサダーに俳優ビョン・ウソク(Byeon Wooseok)の起用を発表した。同時に、ブランドの新たな創造的旅路を提示するプロジェクト「Poetic Project(ポエティック・プロジェクト)」も始動。ビョン・ウソクは、その第一のペルソナとしてプロジェクトを体現する存在となる。

「青春」とブランド哲学を接続する存在

初のアンバサダーに選ばれたビョン・ウソクは、アーダーエラーが一貫して探求してきた「青春」という多層的な価値観を象徴する存在である。同時に、ブランドの根幹にある「ポストミニマル(Post Minimal)」の思想とも深く共鳴する人物だ。

公開されたビジュアルでは、ビョン・ウソクがブランド特有の構築的なシルエットとクラフト的ディテールを纏い、静謐でありながらも強い存在感を放つ。単なるビジュアル表現にとどまらず、ブランドの美学を身体性を通じて提示する試みといえる。

キャンペーンを超える創造的プロジェクト

今回始動した「Poetic Project」は、従来のブランドキャンペーンの枠組みを超えた取り組みである。叙事的なクリエイティブを通じて、アーティスト個々の物語と内面を拡張し、新たな表現領域を切り拓くことを目的としている。

アーダーエラーは本プロジェクトにおいて、ファッションの視覚的な華やかさにとどまらず、アーティストの真正性と個性を独自の視覚言語で再構築。「Poetic Universe」という新たな芸術的次元を提示していく。

ブランドは次のように述べている。

「ブランドと長きにわたり関係を築いてきたビョン・ウソク氏と共に第一歩を踏み出すことができ、 Poetic Projectは、より一層意義深いものとなりました。本プロジェクトは、ビョン・ウソク氏の叙事をADERERRORの美学的視点で投影し、一つの芸術的地平を形成しようとする創造的な実践です。ビョン・ウソク氏と共に描くPoetic Universeで、ファッションを超え文化と時代精神を内包する新たな指標を創造したいと考えています。」

現在、放送を控え大きな注目を集めるドラマ「21世紀の大君夫人」の主演を務めるビョン・ウソク。ドラマの放送と連動して展開されるこの「Poetic Project」は、26SSメインコレクション「EUREKA MOMENT」のメインフィルムおよびビジュアルの公開を皮切りに、ブランドの美学を反映した多彩な芸術的コンテンツを順次公開していく予定だ。

 

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