マッドハッピー(madhappy)がプーマと初のコラボレーション〈becoming〉を発表

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ロサンゼルスを拠点とするアパレル・ライフスタイルブランド「マッドハッピー(madhappy)」は、グローバルスポーツブランド「PUMA(プーマ)」との初のパートナーシップによるコラボレーションコレクション〈becoming〉を、2月11日より発売開始した。

スポーツとウェルネス。その二つのカルチャーをつなぐ今回の協業は、両ブランドが大切にしてきた価値観を、より分かりやすく形にしたコレクションでもある。

「Local Optimist」が導くブランドの現在地

マッドハッピーは、「ローカルオプティミスト(Local Optimist)」という理念を掲げ、日常に潜む小さな喜びや前向きな感情を大切にする姿勢を軸に成長してきた。また、イベントや実験的なリテールスペースを通じたコミュニティ形成にも力を注ぎ、メンタルヘルスへの意識向上をブランド活動の一部としても組み込んできた。

そのマッドハッピーが今回タッグを組んだのが、長年スポーツカルチャーを牽引してきたプーマである。両者の協業は、スポーツスタイルの再解釈という枠を超え、“心の在り方”を含めたライフスタイル提案へとなる。

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“becoming”が示す、進化し続ける姿勢

キャンペーンビジュアルは、“becoming(変化し続けること)”をテーマに制作された。モデルにはリラ・モス(Lila Moss)を起用し、ミッチ・ライアン(Mitch Ryan)がディレクションを担当。スポーツとウェルネス、身体と心という二項を横断する世界観を通じて、「進化のプロセス」そのものを表現している。

main 10Speedcat Plusを再解釈

コレクションの主役となるのは、プーマのアイコニックなモデル「Speedcat Plus」を再構築した一足だ。価格は各24,200円(税込)。カラーは「alabaster」と「chicory」の2色展開となる。

柔らかなスエードと上質なレザーを組み合わせ、マッドハッピーのシグネチャーであるステッチディテールを随所に施した。クラシックなフォルムを継承しながらも、繊細な素材使いによって新たな表情を引き出している。

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日常と地続きのスポーツウェア

アパレルラインでは、トラックスーツやナイロントラックジャケット、トラウザー、フリースフーディ、スウェットパンツ、ニットポロ、クルーネックセーター、VネックTシャツ、トラックショーツなどを展開する。

価格帯は19,800円(税込)から35,200円(税込)まで。機能性を備えたスポーツウェアをベースにしながらも、madhappyらしいリラックス感と穏やかなムードを纏わせることで、日常生活に自然に溶け込むコレクションへと昇華させた。

現在、コレクションはMadhappy Japan公式オンラインストアおよび阪急うめだ本店3階「コトコトステージ31」にて展開中。また、阪急うめだ本店でのポップアップは、2月14日(土)20時までの期間限定開催となる。

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