フランスのラグジュアリーメゾン「ルイ ヴィトン(Louis Vuitton)」が、2027年春夏メンズ・プレコレクションの発売に先駆け、最新ルックビジュアルを公開した。
メンズ クリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)が手掛ける同コレクションは、変化する気候や多様なライフスタイルに対応する現代のトラベラーに向けたワードローブを提案している。
Summary
- ルイ ヴィトンが2027年春夏メンズ・プレコレクションのルックビジュアルを公開
- メンズ クリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムスが、旅する現代男性に向けた多機能なワードローブを提案
- 変化する気候や多様なドレスコードに対応するウェアとアクセサリーを展開
- レインウェア文化や自然との関係性を着想源とし、機能性と洗練を融合したデザインを表現
- 第1弾は10月29日、第2弾は11月26日より発売予定
今回のコレクションは、大陸や都市を行き来する現代男性のライフスタイルをテーマに構想されたものだ。さまざまな気候条件やドレスコードに対応できるよう、旅のスーツケースに収められる実用的なワードローブとしてデザインされている。
ウェアやアクセサリーは、急な天候変化や異なるシーンへの対応力を重視しながらも、ラグジュアリーメゾンならではの洗練された美意識を反映。実用性とエレガンスを両立させたコレクションに仕上げられた。



また今回のプレコレクションでは、ファレルがこれまで繰り返し探求してきた自然との関係性にも焦点が当てられた。特にレインウェア文化から着想を得て、人間が自然環境へ適応する姿勢を衣服やビジュアル表現を通じて表現している。
ブランドは「そのプロセスにおいてファレル・ウィリアムスは、レインウェアのカルチャー、人間が自然の力に適応する関係性と、自身の哲学に繰り返し現れる自然の要素を、衣服やビジュアル表現の中に取り入れています」と説明する。




2023年にメンズ クリエイティブ・ディレクターへ就任して以来、ファレルは音楽やカルチャー、スポーツ、旅といった多様な要素をルイ ヴィトンのメンズウェアに取り入れてきた。今回のプレコレクションでも、移動そのものをライフスタイルとして捉え、現代のダンディズムと機能性を融合させた新たなメンズウェア像を提示している。
2027年春夏メンズ・プレコレクションの第1弾は10月29日、第2弾は11月26日より発売予定。
なお、ルイ ヴィトンは、2027春夏メンズ・コレクションのファッションショーをパリにて、2026年6月24日(日本時間 AM4:00/ 現地時間 6月23日 PM9:00)に発表する。
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