プーマ(PUMA)、BLACKPINKのロゼを起用した「H-STREET」新ビジュアル公開

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ドイツ発スポーツブランド「プーマ(PUMA)」が、グローバルブランドアンバサダーを務めるBLACKPINKのロゼ(ROSE)を起用したロープロファイルシューズ「H-STREET(エイチ ストリート)」の新ビジュアルを公開した。

今回のキャンペーンでは、静かな住宅街や整然とした生垣といった日常的な風景を舞台に、どこか現実離れしたムードを重ね合わせた世界観を演出。ロゼの存在感とスタイリングを通じて、「H-STREET」が持つ軽快さと都会的なムードを印象的に表現している。

Summary

  • 「プーマ(PUMA)」がBLACKPINKのロゼ(ROSE)を起用した「H-STREET」の新ビジュアルを公開
  • 「H-STREET」は2003年登場のライフスタイルモデルで、「Harambee」から着想を得たロープロファイルシューズ
  • 静かな住宅街を舞台に、日常と非現実が交差するビジュアルコンセプトを展開
  • アイボリーカラーにメタリックアクセントを加えたミニマルなデザインを採用
  • 税込価格は12,100円、一部プーマストアおよび公式オンラインストアなどで販売

2000年代アーカイブを現代的に再構築

「H-STREET」は、2003年にライフスタイルモデルとして登場したシューズであり、1990年代後半に展開されていたランニングスパイク「Harambee(ハランビー)」からインスピレーションを得てデザインされたモデルである。

当時のレーシングスパイク由来の軽量性やシャープなシルエットを継承しながら、現代のファッションシーンに適応するロープロファイルスタイルへと再構築。近年のファッション業界における薄底スニーカートレンドとも重なり、スポーツとライフスタイルの境界を横断する存在として再び注目を集めている。

ロゼが表現する“日常と非日常”

今回公開されたビジュアルでは、穏やかな住宅街というリアルな日常空間の中に、どこか浮遊感を感じさせる非現実的な空気を融合。ロゼが自然体で「H-STREET」を履きこなす姿を通して、シューズが日常のスタイルに溶け込む様子を描き出している。

着用モデルは、アイボリーを基調にメタリックディテールを取り入れたカラーウェイを採用。T字型トゥボックスやスプリントスパイク由来のシルエットなど、トラックシューズの機能美を残しながら、ミニマルで洗練された印象へと昇華されている点も特徴だ。

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販売情報

「H-STREET OG」の希望小売価格は12,100円(税込)。商品番号は「403692」、カラーは「05」。

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販売は、プーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、プーマストアお台場、プーマストア京都、プーマストアサッポロファクトリー、プーマストアさっぽろ東急、プーマストア渋谷、プーマストア埼玉コクーンシティ、プーマ公式オンラインストア、PUMAアプリ、一部取扱店舗にて展開される。

なお、店舗によって取扱商品が異なる場合があり、発売日や販売店舗情報は変更となる可能性がある。

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