楽天 ファッション・ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)、2027 S/Sシーズンの参加ブランド募集を開始

Rakuten Fashion Week TOKYO
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一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)は5月7日(現地時間)、「楽天 ファッション・ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」2027 S/Sシーズンの参加ブランド募集を開始した。会期は2026年8月31日から9月5日までを予定しており、公式会場には渋谷ヒカリエを使用する。

2026 S/Sシーズンで20周年という節目を迎えた同イベントは、次シーズン以降も“東京独自のファッション・ウィーク”の価値をさらに強化していく方針を掲げる。日本発のクリエイションを世界へ発信する場として、歴史へのリスペクトと新たな挑戦の両立を目指す姿勢を打ち出した。

Summary

  • 「楽天 ファッション・ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」2027 S/Sシーズンの参加ブランド募集が開始
  • 会期は2026年8月31日〜9月5日、公式会場は渋谷ヒカリエ
  • 2026 S/Sシーズンで20周年を迎え、次なるフェーズへ
  • 今季もフィジカル形式での発表ブランドを対象に募集
  • 合同ショーや団体発表は別カテゴリーとして参加可能
  • 周年を迎えるブランドとの企画相談も受け付ける

 

フィジカル形式を継続、合同発表は別カテゴリーへ

今シーズンも、フィジカル形式でコレクションを発表するブランドを対象に募集を行う。JFWOによれば、公式デザイナーズショーは“ブランド単独のショー”を原則としており、合同ショーや団体による発表については、公式デザイナーズショーとは異なるカテゴリーとして展開される。

パンデミック以降、世界各都市のファッション・ウィークではデジタルとリアルの役割が再定義されてきた。その中で東京は、実際の空間演出やコミュニティ性を重視するフィジカルプレゼンテーションを継続的に強化している。

周年ブランドとの連携企画も視野に

また、2027 S/Sシーズンを節目の年として迎えるブランドや、周年施策を検討しているブランドに対しては、JFWOが個別相談にも応じるとのこと。

ブランドの歴史や転換点を共に発信していくパートナーとして、「“何か一緒にお祝いできること”“ブランド様の節目を少しでも後押しできること”を、JFWOとしてもご一緒に考えられれば」とコメントしている。

ブランド創設から10年、20年といった節目を迎えるデザイナーにとっては、自身のクリエイションの軌跡を改めて提示し、新たなブランドストーリーを世界へ発信するタイミングとなりそうだ。

Rakuten FWT 27SS applications open Visual

応募期間は6月1日まで

参加ブランドの募集期間は、2026年5月7日から6月1日まで(日本時間必着)。応募方法や詳細条件については、公式ウェブページにて公開されている。

近年、東京のファッションシーンでは、若手ブランドから国際的な知名度を持つデザイナーまで、多様な発表形式が共存している。20周年を経た「楽天 ファッション・ウィーク東京」が、次のシーズンでどのような東京らしさを打ち出していくのかにも注目が集まりそうだ。

<Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S シーズン 参加ブランド募集期間>

2026年5月7日(木)~2026年6月1日(月) 必着(日本時間)

出展ブランド募集ウェブページ
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/topics/information/art_20260507_01/

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