4月23日(現地時間)、アメリカ・サンフランシスコ発のデニムブランドである「リーバイス(Levi’s®)」は、U.S.サッカー(U.S. Soccer)とのコラボレーションコレクションを発表した。世界的なサッカートーナメントの開催を控え、アメリカのサッカーカルチャーを祝福する特別なコレクションとなっている。
Summary
- リーバイスがU.S.サッカーとのコラボレーションコレクションを発表
- メキシコ、アメリカ、イングランド、フランスのサッカー連盟と連携するグローバル企画の一環
- 全アイテムにU.S.サッカーのロゴをあしらったデザイン
- 日本ではType I Jacketとバンダナの2型を展開
- 2026年6月開幕のトーナメントに向けたコレクション第2弾として発売
トーナメントに向けた注目のコレクション
今回のコレクションは、2026年6月に開幕する世界的なサッカートーナメントに向けて展開されるシリーズのひとつだ。U.S.サッカーは1913年に設立されたアメリカのサッカー統括団体で、サッカーの普及と発展を担う重要な存在である。リーバイスは、メキシコ、アメリカ、イングランド、フランスの各サッカー連盟と連携し、グローバルでコレクションを発表していく予定であり、同コレクションはその第2弾にあたる。
アメリカで高まり続けるサッカー人気を背景に、すべてのアイテムには、U.S.サッカーのロゴを採用。試合観戦はもちろん、日常でも楽しめるデザインに仕上がっている。
アメリカらしさを表現したデザイン
また、コレクションは、赤・白・青のカラーリングとU.S.サッカーのクレストを組み合わせた、アメリカらしいデザインが特徴だ。シンプルでありながら存在感のあるビジュアルで、長く愛用できるものとなっている。
日本では、ネイビーウォッシュのType I Jacketとバンダナの2型を展開し、デニムブランドならではのクラフト感と、スポーツのエッセンスを融合させたラインアップである。
ストリートカルチャーと融合したキャンペーン
キャンペーンには、ロサンゼルス発のストリートブランドであるキッズ・オブ・イミグランツ(Kids of Immigrants)の共同創設者、ダニエル・ブエソ(Daniel Buezo)とウェレ・デニス(Weleh Dennis)が登場する。
映像は、無人のアメリカンフットボールスタジアムを舞台に、少人数のクルーが空間を徐々に自分たちのものにしていくストーリー。静かな始まりから、やがてスタジアム全体を包み込む熱気へと変わっていく様子が描かれている。
サッカーという“世界のゲーム”を、アメリカならではの視点で表現した印象的なビジュアルとなっている。


なお、現在「リーバイ・ストラウス&カンパニー(Levi Strauss & Co.)」は、世界120カ国以上で事業を展開し、2024年の純収益は64億ドルに達している。
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