ジャガー ルクルト(Jaeger-LeCoultre)、銀座に新フラッグシップブティックをオープン:日本初の「アトリエ・ド・アントワーヌ」も

ジャガー ルクルト(Jaeger-LeCoultre)
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スイスの高級時計メゾン「ジャガー・ルクルト(Jaeger-LeCoultre)」は、2026年8月20日、東京・銀座の並木通りに新たなフラッグシップブティックをオープンする。

現在営業する「銀座並木ブティック」を、同じ並木通り沿いの東京都中央区銀座5-5-15へ移転。アジアを代表するラグジュアリーエリアのひとつである銀座において、メゾンのヘリテージと時計製造のサヴォアフェールをより深く伝える拠点となる。

新店舗の最上階には、日本初となる体験型学習プログラム「アトリエ・ド・アントワーヌ(Atelier d’Antoine)」を開設。時計の販売にとどまらず、マニュファクチュールの技術やクラフツマンシップに触れられる体験を提供する。

Summary

  • ジャガー・ルクルトが、銀座・並木通りに新たなフラッグシップブティックをオープン
  • オープンは2026年8月20日。所在地は東京都中央区銀座5-5-15、営業時間は11:00〜19:00
  • スイス・ル・サンティエのマニュファクチュールとジュウ渓谷の世界観を反映した空間を展開
  • 最上階には、日本初となる体験型学習プログラム「アトリエ・ド・アントワーヌ」を開設
  • 銀座では、並木通りの新旗艦店とGINZA SIXブティックの2店舗体制に

jlc ginza boutique exterior

ジュウ渓谷の精神を映す空間

新たなフラッグシップブティックの空間デザインは、ジャガー ルクルトがマニュファクチュールを構えるスイス・ル・サンティエと、その周囲に広がるジュウ渓谷の世界観を反映したものだ。

店内では、190年以上にわたって受け継がれてきた時計製造の歴史をはじめ、メゾンを支えるクラフツマンシップやサヴォアフェールを紹介。希少なハイコンプリケーションから、メゾンを象徴するタイムピースまで、幅広いコレクションを展開する。

ジャガー ルクルトのマニュファクチュールでは、時計製造に関わる約180種類の専門技術がひとつ屋根の下に集結している。高度な技術力に、洗練されたデザインと控えめな美しさを融合させてきたメゾンの哲学が、新店舗の随所に表現される。

jlc ginza boutique interior

Courtesy of Jaeger-LeCoultre

jlc atmos

日本初の「アトリエ・ド・アントワーヌ」

新店舗を特徴づけるのが、最上階に開設される「アトリエ・ド・アントワーヌ」だ。ジャガー ルクルトの時計製造に対する理解を深める体験型学習プログラムで、日本での導入は今回が初となる。

参加者はムーブメント組み立ての実演を見学できるほか、時計製造の技術に実際に触れるプログラムにも参加できる。

さらに「レベルソ ワークショップ(Reverso Workshop)」も展開。メゾンを代表するタイムピース「レベルソ」を通じて、その構造や時計製造の世界をより深く学べる体験を提供する。

新店舗は、商品を紹介するリテール空間としてだけでなく、ジャガー ルクルトの技術、歴史、創造性を立体的に伝える場としての役割も担うことになる。

jlc atelier dantoine

異なる魅力を持つ銀座の2店舗

今回の移転オープンにより、ジャガー ルクルトは銀座で異なるコンセプトを持つ2つのブティックを展開する。

並木通りのフラッグシップブティックは、メゾンのヘリテージと時計製造の伝統を深く体感できる拠点となる。一方、GINZA SIXブティックは、現代的な感性を反映した空間で、幅広いコレクションを紹介する。

ヘリテージを掘り下げるフラッグシップと、現代的なブランド体験を届けるGINZA SIX。2つの店舗を通じて、ジャガー ルクルトが受け継いできた伝統と現在の創造性を、それぞれ異なる角度から発信していく。

jlc reverso

jlc complication

店舗概要

店舗名:ジャガー・ルクルト 銀座並木ブティック
オープン日:2026年8月20日(木)
所在地:東京都中央区銀座5-5-15
営業時間:11:00〜19:00
公式サイト:jaeger-lecoultre.com

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