8月1日(現地時間)、韓国・ソウル発のファッションブランド「アンダーソンベル(ADSB ANDERSSON BELL)」が、日本初となる旗艦店「ADSB ANDERSSON BELL AOYAMA」を東京・青山にオープンする。同日には、日本公式オンラインストアもローンチする。
オープンにあわせ、東京を舞台に撮り下ろした2026年秋冬キャンペーンも公開。ウィメンズモデルにはSUMIREを起用する。
Summary
- アンダーソンベルが、日本初の旗艦店「ADSB ANDERSSON BELL AOYAMA」を8月1日に東京・青山でオープン
- 日本公式オンラインストアも同日にローンチ
- 1993年建築のブルータリズム建築を生かした、地下1階・地上2階の全3フロア。設計は建築デザインスタジオ「I IN」が担当
- 東京で撮影した2026年秋冬キャンペーンにSUMIREが登場。撮影は薄井一議
- オープンを記念した青山店限定のTシャツも展開
青山に、日本初の旗艦店
アンダーソンベルは、2014年にクリエイティブディレクターのキム・ドフン(Dohun Kim)によって韓国・ソウルで設立された。先鋭的な組み合わせから新たな美しさを引き出す「コントラストの美」を軸に、解体的なシルエットや鮮やかなカラーパレット、クラシックとモダンを融合したデザインを展開している。
日本初の旗艦店となる「ADSB ANDERSSON BELL AOYAMA」は、地下1階・地上2階の全3フロア構成。1993年に建てられたブルータリズム建築の構造を生かし、鮮やかな色彩や艶のある素材、光の演出を重ねることで、ブランドの根幹にある「コントラストの美」を空間全体に表現する。店舗設計は、建築デザインスタジオ「I IN」が担当した。
アンダーソンベルは同店を、商品の販売にとどまらず、空間、音楽、素材、オブジェ、スタイリングを通してブランドの世界観を体験できる拠点として位置づける。今後は、日本のクリエイターやアーティスト、ミュージシャン、地域コミュニティとの交流も視野に入れ、日本市場におけるカルチャー発信の場として活用していく方針だ。
オープンを記念し、青山店限定のTシャツも展開する。

Courtesy of ADSB ANDERSSON BELL


東京で撮り下ろした2026年秋冬キャンペーン
日本初の旗艦店オープンにあわせ、東京を舞台に撮影した2026年秋冬キャンペーンビジュアルを公開する。
ウィメンズモデルにはSUMIREを起用し、撮影は写真家の薄井一議が担当。オープン前の旗艦店と青山の街を舞台に、ブランドが掲げる「コントラストの美」を、東京の都市風景や空気感とともに表現している。



店舗概要
ADSB ANDERSSON BELL AOYAMA
- オープン日:2026年8月1日(土)
- 住所:東京都渋谷区神宮前5-49-2
- 営業時間:平日12:00〜20:00/土日祝11:00〜20:00
- 電話番号:03-6712-6388
- 日本公式オンラインストア:anderssonbell.jp

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