イタリア発ラグジュアリーメゾン「ヴァレンティノ(Valentino)」は5月11日(現地時間)、新たな「ヴァレンティノ ガラヴァーニ ‘ロックスタッズ’」パンプスのキャンペーンを発表した。
クリエイティブ ディレクターのアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)によるビジョンのもと、メゾンを象徴するシグネチャーシューズを再解釈した最新プロジェクトとなる。
Summary
- ヴァレンティノが新作「ヴァレンティノ ガラヴァーニ ‘ロックスタッズ’」パンプスキャンペーンを公開
- 2026年プレフォールコレクションに向けて“ロックスタッズ”を再解釈
- 撮影はジョニー・デュフォー、ディレクションはシェイン・ラヴェルディエールが担当
- ローマを舞台に、大理石と水が織りなす風景の中でキャンペーンを展開
- 新作シューズは世界各国のヴァレンティノストアおよび公式サイトで発売中
今回のキャンペーンで主役となるのは、2026年プレフォールコレクションのために再構築された「ヴァレンティノ ガラヴァーニ ‘ロックスタッズ’」パンプス。メゾンの歴史を象徴するアイコンのひとつとして知られる同シリーズに、新たな視点と空気感を吹き込んだものとなる。
ビジュアル制作は、フォトグラファーのジョニー・デュフォー(Johnny Dufort)が担当。ディレクターにはシェイン・ラヴェルディエール(Shayne Laverdière)を起用し、ヴァレンティノのルーツともいえるローマを舞台に撮影が行われた。
キャンペーンでは、大理石と水が交差するローマの景観の中で、都市を自由に歩き回る“フラヌリー”の感覚を表現。静かな官能性と大胆なエレガンスを共存させながら、ブランドが持つロマンティックな世界観を描き出している。

また、今回のビジュアルでは、力強さと軽やかさ、構築性と流動性という相反する要素を融合。長年にわたりメゾンのコードとして存在してきた“ロックスタッズ”を、現代的な感性で再提示している点も特徴だ。
アレッサンドロ・ミケーレ体制以降、ヴァレンティノはより装飾性や詩的表現を強めたクリエイションへと進化を続けている。今回のキャンペーンもまた、ブランドのアーカイブと現代的ロマンティシズムを交差させる象徴的なプロジェクトとして位置付けられる。
新作「ヴァレンティノ ガラヴァーニ ‘ロックスタッズ’」シューズは、現在、世界各国のヴァレンティノストアおよび公式オンラインストアにて販売中。


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