12月12日、ジャックムス(Jacquemus)はフランス、パリ郊外にあるル・ブルジェ空港で2023年春夏コレクションを披露した。
ショー会場にはデザイナーのサイモン・ジャックムスと仲の良い、ブラックピンクのジェニーも登場。
12月12日、ジャックムス(Jacquemus)はフランス、パリ郊外にあるル・ブルジェ空港で2023年春夏コレクションを披露した。
ショー会場にはデザイナーのサイモン・ジャックムスと仲の良い、ブラックピンクのジェニーも登場。
アメリカではTiktokの使用禁止令が相次いでいる。
2年前にドナルド・トランプ前大統領が米国でのTikTokの使用禁止令を試み、結果的にその法令は実行されずに終わってしまったが、今になって州政府は中国生まれのアプリを取り締まろうとしている。
いつの時代も髪をサラサラにし、健康的に輝かせてくれるヘアケア商品の人気が衰えることはない。また、この数年間、美容室で人気の施術として「ケラチントリートメント」や「酸熱トリートメント」「超音波トリートメント」などが一般的だっただろう。
しかしどのような施術や商品であっても、これまでこういった効果を長期的に持続させるのは困難であり、時間とともに髪はダメージを負っていく。
12月6日、シャネル(CHANEL)は西アフリカにあるセネガルの首都ダカールで、2022-23年メティエダール・コレクションのショーを発表した。欧州、北米のラグジュアリーブランドが、サハラ以南のアフリカでファッションショーを行ったのは今回が初めてのことだ。
12月3日(エジプト現地時間)、ディオールは2023年フォールメンズコレクションをエジプトのギザで発表した。「世界三大ピラミッド」が並ぶ広大な砂漠を舞台に、古代文明とメゾンの歴史、近未来のが融合するような、壮大かつ幻想的なショーが行われた。
ケリングの傘下にあるラグジュアリーブランドのバレンシアガ(Balenciaga)の新キャンペーンが物議を醸している。
今回大きな物議を醸したキャンペーンは、幼い2人の少女がボンデージギアを着用しているテディベアを持ち、まるで児童ポルノを連想させるもの。「子どもを性の対象にしている」との大批判が巻き起こり、謝罪を余儀なくされた。またブランドはこれを受け、新しいホリデーキャンペーンのビジュアルを即座に取り下げた。
Presented by BEEATS Co., Ltd & World Mode Holdings Co., Ltd.
「LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン」のクラフツマンシップ部門、LVMH Métiers d’Artは、パリのショールーム「La Main(The Hand)」にて、日本の伝統素材「和紙」に焦点を当てた特別展「WASHI ~ the art of crafting paper, where tradition unlocks innovation」を開催する。
フランスのビューティ企業ロレアル グループ(L’Oréal Groupe)のラグジュアリー部門「ロレアル リュクス(L’Oréal Luxe)」は、5月12日(現地時間)、ロサンゼルスに誕生するAIアートミュージアム「データランド(DATALAND)」との独占パートナーシップを発表した。
イタリア発ラグジュアリーブランド「ゼニア(ZEGNA)」は、このたび、イタリア文化省現代創造総局の推進により開催される「第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展」において、イタリア館のメインスポンサーを務めることを発表した。
フランスの高級業界団体であるコルベール委員会(Comité Colbert)が、ニューヨークにて特別展「Hidden Treasures: 250 Years of Franco-American Luxury Stories」を開催する。
1688年創業の京都・西陣の織元である「細尾(Hosoo)」は、4月に開催されたミラノ・デザインウィークにて、ドイツの現代アーティスト/音響作家であるカールステン・ニコライ(Carsten Nicolai / Alva Noto)との協働によるインスタレーション「WEAVE WAVE」を発表した。